雑誌で読んでも翌朝には忘れちゃうメイク方法やコーデを飾って復習!
雑誌やネットを見ていると、「あ、このメイク、いいかも」、「このヘアアレンジ、今度やってみよう」とおもえる記事を見つけることがありますよね。
でも忙しい朝に、以前見たメイクやヘアアレンジを思いだすことは困難。まして雑誌やネットを開き直す余裕なんてありません。
結局はそのままお蔵入りになって、やがて記憶のどこかへ忘れ去られていく…、このパターン、女子なら何度も経験ありませんか?
せっかく仕入れた情報を活用しないなんてもったいないですよね。ここでは、その解決法についてご提案します。
メイクやヘアアレンジの方法をかわいく貼っておく
せっかく雑誌やネットで勉強したオシャレですから、ぜひ有効に活用したいもの。そこで紹介したいのが、
「メイクやヘアアレンジの方法をかわいく書いてお部屋に貼っておく」という方法。
用意するものは、内容を書くカード、麻のヒモ、クリップの3点だけ。すべて100均で売っています。
作り方は、メニューを書いたカードを麻のヒモにクリップ留めして、ヒモの両端を壁に留めるだけ。とても簡単ですね。
これさえ壁に貼っておけば、たとえ時間のない朝でも壁のメニューを見ながらメイクやヘアアレンジができるので、とても効率的です。
ここで、メニューの書き方について、もう少し掘り下げて考えてみようと思います。
「パッと見重視型」、「プロセス重視型」、「文字情報重視型」、「なんでも良い型」の4パターンに分けてみましたので、お好みに応じて選んでみてください。
パッと見重視の人は完成スタイルの画像を貼る
いろいろとゴチャゴチャした情報を書き込むよりも、完成図だけあればいい、という人もいるでしょう。
そのような人は、雑誌の画像やネットからプリントアウトした画像を切り抜いて、そのままカードに貼り付けてしまいましょう。
完成図をいろいろな角度から撮った画像を、複数枚貼ってみても良いかも知れません。
少しくらいプロセスが違っていても、だいたい同じ姿に完成すれば良いという人向けです。
プロセス重視の人は各段階の画像を貼る
完成形にいたるまでのやり方、プロセスを正しく踏みたいという人は、
プロセスごとの画像をカードに1枚ずつ貼り付けましょう。
正しいステップを踏まないと混乱してしまうという人や、正しいやり方をきちんと身につけたい人はこちらで。
文字情報が欠かせない人はかわいくメモを添える
自分なりの理解の仕方を残しておいたほうが分かりやすいという人は、カードに自分の言葉でやり方をメモしましょう。
1枚のカードにゴチャゴチャと書き込むと分かりにくくなるので、プロセスごとに端的な言葉にまとめて横並べすると良いでしょう。
自分の言葉に画像を添えると、もっと分かりやすくなります。
画像でも文字でもどちらでも良い人はインテリア性を追求する
画像でも文字でもどちらでも良いという人はインテリア性を重視し、カードのデザインやイラスト、クリップなどにこだわってみましょう。
お部屋との統一感を考えながら、カードがインテリアの一部として映えるよう工夫してみてください。
ほかにもいろいろな形に応用できる
ここでご紹介した方法は、メイクやヘアアレンジの方法以外にも、いろいろな形に応用することができます。
たとえば服のコーディネート。毎朝のコーデを考えるのはとても面倒ですよね。
そこでいくつかのコーデパターンをカードに貼り付けておけば、朝の時短にとても役立ちます。
メイクやファッションだけではありません。試験対策や職場で教わったことなどをカードに書き込んで貼っておけば、時々眺めるだけでも他人より優秀な成果につながるでしょう。
さまざまな応用編も楽しみながら、ぜひこのアイディアをオシャレに活用してみてください!